銀魂 夢小説*弥生の華*

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help リーダーに追加 RSS 〜土方〜9

<<   作成日時 : 2008/04/24 12:07   >>

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 沖田の続き





 なんだか無性に腹が立った。



 前から山崎が妙に機嫌が良い事は気づいていた。



 野郎またサボりやがって



「山崎ィィィッ!!」

ハイ! 副長!」



 怯えた表情で俺に振り向く山崎。



「色恋にうつつぬかすのも結構だが、仕事は気ィ抜くんじゃねェぞ」

「え!? 色恋!?」

「大江戸ストアに惚れてる女がいるんだろ」

「――エエッ!?」



 真っ赤になった山崎がまた癪に障る





















「あーあ、八つ当たりなんて見苦しいったらねーや土方さん」



 戻った俺に総悟が言った。



「八つ当たり?」

「俺にはアンタの方が上の空に見えやすがねィ」

「なんだと?」

「時折ボーっとしてるじゃねーですか。隊士も気づいてやすぜ」



 ――俺が上の空?



 そんな訳ねェ。また総悟の奴いい加減な事抜かしやがって。



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