銀魂 夢小説*弥生の華*

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help リーダーに追加 RSS 〜銀時〜12

<<   作成日時 : 2008/04/27 11:23   >>

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 某日





「銀さん今日もそんなに買うの?」



 俺がレジに甘味や菓子の入ったカゴを置くと弥生に言われた。



「だってここの菓子美味いんだもん。弥生の味って感じ?」


「あたしが作ってるわけじゃないよ」



 レジを打ちながら弥生が笑って言う。



 全く可愛いんだから。

 銀さんとしては甘味より弥生を食べたいんだけどねー



「でも弥生の匂いとかするし」


「……今のセクハラ?」

「違うって!! それより弥生さぁ次の休みの予定は?」

「うーん特に決めてないけど」

「行きたいとことかねぇのかよ。銀さんどこにでも連れてってやるから考えといて。なかったらウチに来いよ」



 弥生はまだ家に来た事がない。

 俺は早く来て欲しいんだが、なんだか遠慮してるみたいで。





 そういう奥ゆかしいとこも弥生の魅力だ





 いつか来たら新八や神楽追い出して二人っきりの甘味より甘い世界作っちゃうからね



 覚悟しとけよ弥生。




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