銀魂 夢小説*弥生の華*

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help リーダーに追加 RSS 〜山崎〜13

<<   作成日時 : 2008/04/28 12:15   >>

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 某日





 今日もいつものように買い出しに行った。



 弥生さんに声をかけると心配そうに俺を見てきた。




「退さん。この前は大丈夫でした?」

「あ、はい。いつものことなんで」



 「いつもの事?」と言う弥生さんに俺はしまったと思う



 これじゃいつも怒られてるみたいじゃないか



 マイナスなイメージになってしまっただろうか

 でも変に言い訳するのももっと悪くなりそうだし、これから良くしていけばいい。



「あの、この前途中でお開きになっちゃったお詫びに、今度映画でもどうですか?」


「え?」



 俺はポケットからチケットを二枚出す。



「チケット貰ったんですけど、一人で見に行くのもなぁと思って」



 嘘。自分で二枚買ったんだ。




「真選組の方と行かなくていいんですか?」



 こう訊かれた時の答えも考えてある。



「みんな見に行っちゃった人ばかりで。ダメですか?」


「いえ、その映画見たかったんです。あたしでよければ」



 やったぁぁぁ



 山崎退、生きてて良かったと思う瞬間です



「それじゃ、えっといつにしましょうか。弥生さんいつなら平気ですか?」


「お仕事終わってからでもいいならいつでも」

「あ、できたらお休みの日とかゆっくり……」

「そうですね。それなら明後日」

「よかった! 明後日俺も非番なんです」



 弥生さんの出の時買い出しに行きたいから前に休みを訊いといたんだけど、丁度重なる日があって良かった。





 ミントンの時以上に楽しみだぁぁ





 副長や沖田隊長に気づかれないように、顔は引き締めるよう注意しよう。





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