銀魂 夢小説*弥生の華*

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help リーダーに追加 RSS 〜弥生〜14

<<   作成日時 : 2008/04/29 14:45   >>

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 翌日





 明日は退さんと映画だけど、何着てこうかなぁ。



 あまり着物持ってないし、銀さんと出かけた時着たのが気に入ってるけど、それでいいかな。



 あーもっと着物欲しいなぁ。でもお金ないし





 携帯が鳴ってディスプレイを見ると銀さんだった。




『もっしもーし銀さんだけど。弥生明日休みだろ? 行きたいとこ決まった?』



 ――そうだった。銀さんに言われてたんだっけ。



「ごめん。明日予定できちゃって」


『え、予定って何?』

「チョット映画見に行くの」

『誰と? まさか男?



 そうだけど、なんとなく言えなかった。



『やっぱ男なのかッ!? 誰だよソイツッ! 銀さんよりイイ男なのかッ!?』

「ううん女の子だよ。お客さんで、仲良くなった女の子」

『……ならいいけど。俺以外の野郎とは仲良くするなよ。男は皆なんだから。特にあのマヨ野郎には気をつけろよ』



 マヨ野郎??



「銀さんは違うよね?」


『……俺は、違ぇよ。銀さんは紳士だからね』

「なんか間があったけど」

とにかく気をつけろよっ!』



 焦ってるみたいな銀さん。



 心配してくれるのは嬉しいけど、なんかお父さんみたい。





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