銀魂 夢小説*弥生の華*

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help リーダーに追加 RSS 〜山崎〜29

<<   作成日時 : 2008/05/12 11:16   >>

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 某日





 今日も買い出しに行く。けど気持ちはブルーだ





 この前弥生さんが万事屋の旦那の所へ引っ越すと知った時絶望を感じた



 弥生さんと旦那が一つ屋根の下で暮らす事になる訳で、いつでも間違いが起こりかねない訳で。

 なんだか『●の国から』みたいな口調な訳で。……それは置いといて。





 ――もう失恋決定!?





 デートをした時すごく良い雰囲気だったし、久々の恋の予感で脈ありかと思ったのに……





 弥生さんは旦那の事どう思ってるんだろう――



 引っ越しの手伝いをしている間はすごく親しげだった。旦那は弥生さんが好きだという事はすごくよくわかった。



 テンションが上がらない。大きなため息が漏れた。





「こんにちは、弥生さん」


「あ、退さん。こんにちは。この前は手伝っていただいてありがとうございました」

「いえ」

「すぐ用意しますから待っててくださいね」



 俺は弥生さんの首筋に目がいってしまっていた。旦那の痕を確認してしまっていたのだ。





 何やってんだ俺は……





 また一つ大きなため息が漏れた。




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